財政と国民生活「両立が課題」と首相=連合会長、現実的な参院選公約を(時事通信)

 鳩山由紀夫首相と連合の古賀伸明会長による「政府・連合トップ会談」が5日午前、首相官邸で開かれた。首相は「財政が厳しい中、国民の暮らしを守ることとの両立が政権に与えられた最大の課題だ」と述べ、財政再建を進めつつ景気・雇用や社会保障などの分野で必要な施策を実施する方針を強調。古賀氏は、夏の参院選での民主党公約に触れ「挑戦的、現実的なマニフェスト(政権公約)が必要だ。(衆院選公約を)大胆に見直すところは見直し、その経過や理由を国民に説明することが必要だ」と求めた。
 会談で首相は「官と民の協力のあり方を思い切って変えたい。規制改革などもしっかり行いたい」と表明。さらに「独立行政法人や公益法人の改革も急務だ」と述べた。一方、古賀氏は、雇用対策の強化を求めるとともに、政府が6月にまとめる「新成長戦略」や「中期財政フレーム」に関し「わが国の将来ビジョンを国民に分かりやすく提示してほしい」と要望した。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

多重債務者「食う」弁護士、2次被害が続出(読売新聞)
検察官役弁護士を新たに追加=JR西3社長強制起訴−神戸地裁(時事通信)
ビジネス用小型機の利用促進=羽田で10月に規制緩和へ−国交省(時事通信)
常務就任翌年から随意契約=14年、他社から見積もり取らず−家具厚生年金基金汚職(時事通信)
<恐喝容疑>車に赤色灯付け警官装い 59歳男逮捕 茨城(毎日新聞)
[PR]
by bjigwujqca | 2010-04-12 13:20


<< 雑記帳 うれしいな、さっちゃん... 市町村への権限移譲、26%どま... >>